高度な決裁ラインにも対応(部署長決裁、金額別専決)
チームメンバーが起案した際の該当部署長決裁、複数段階の部署長決裁、起案金額別の専決ラインの指定など、複雑な決裁ラインも実現できます。
大企業向けに作られたシステムを小さな組織へ無理に当てはめるのではなく、最初から小さな組織だけを考えて作りました。
| clickOK | 既存のグループウェア電子決裁 | |
|---|---|---|
| 料金 | 1人あたり月¥150(10名まで月¥1,500) | 通常1人あたり月750〜3,000円+別途導入費 |
| 契約 | 月単位、いつでも解約可能 | 年単位契約が一般的 |
| 導入期間 | 1分で導入完了(複雑な構成でも10分) | コンサルティング・カスタマイズに数週間〜数か月 |
| 最小規模 | 1人から利用可能 | 中〜大規模組織向け、最低人数の制限が多い |
| 導入担当者 | 管理者1人で直接設定 | 情報システム部門や外部業者が必要な場合が多い |
| 領収書処理 | AI自動認識が標準搭載 | 手入力が基本、AIはあっても上位プラン |
| 機能範囲 | 決裁機能に特化 | チャット・人事・資産管理などとセット販売 |
管理者は電子決裁の導入に時間をかける必要はありません。1分でセットアップが完了します。利用者は面倒な作業をAIに任せて、快適かつスピーディーに電子決裁を利用できます。
実際の画面をそのまま再現したデモです — 再生ボタンを押すと一度だけ再生されます。
50名以下の組織が実際に使う機能だけを残し、余分なものは全て削ぎ落としました。それでも残した機能は大企業システムに引けを取りません。複雑な構成の電子決裁も、簡単な設定だけで実現できます。
チームメンバーが起案した際の該当部署長決裁、複数段階の部署長決裁、起案金額別の専決ラインの指定など、複雑な決裁ラインも実現できます。
決裁履歴をExcelファイルでダウンロードして会計記録に利用でき、決裁文書をPDFでダウンロードして資料保管や監査対応に活用できます。(決裁文書は決裁完了の瞬間、その内容のままPDFとして作成・保管されます。)
グループウェア電子決裁にはない機能です。承認済みの支払案件は送金情報をクリップボードへ直接コピーでき、財務担当者がスマートフォンの銀行アプリに貼り付けて簡単に振込・支払処理ができます。
英語・スペイン語・韓国語・日本語・中国語に対応しており、多国籍のメンバーが混在する組織でも便利です。外貨の領収書もAIが読み取り、欧州中央銀行の基準レートで自動換算して入力します。
アプリをインストールしなくてもスマートフォンやPCのブラウザですぐに使え、必要であればスマートフォンアプリとしてインストールして使うこともできます。LINEのリンク1つを送るだけで、登録・作成・決裁がすべてその中で完結します。
メンバーのログインはメールで送信される認証コードの入力のみで、パスワード自体は保存しません。組織ごとのデータは完全に分離して保管され、すべての通信は暗号化されます。世界中の大企業が信頼するCloudflareインフラに安全に保管されます。
領収書に純額と消費税が別々に印字されていれば、AIが総額と一緒にその2つの金額を読み取ります。印字がなければ税率で推定せず空欄のままにし、後で経理担当者が確定します。韓国の付加価値税はもちろん、日本の消費税・中国の増値税・欧州のVATのように、純額+税額の形で印字される領収書ならどこでも同じように動作します。
領収書の読み取りにはGoogleの有料版Gemini APIを使用しており、アップロードした領収書画像や認識結果がAIモデルの学習に使われることはありません。不正利用防止のためごく短期間ログとして保管された後に削除されます。EEA・英国・スイスにお住まいの方は、プランに関わらずこの保証が常に適用されます。
機能を上位プランに隠すようなことはしていません。AI領収書認識も、AI相互検証も、金額別決裁ラインも、初日から全て使えます。
| 組織人数 | 月額料金(円) |
|---|---|
| 1〜10名 | 1,500円 |
| 20名 | 3,000円 |
| 50名 | 7,500円 |
10名までは組織規模に関わらず月1,500円で、10名を超えると超過人数1人あたり150円ずつ加算されます。(海外基準 US$10相当。韓国国内カード決済の場合は月10,000ウォン、以降1人あたり1,000ウォン。)
海外基準 US$10相当 · 韓国国内カード決済 月10,000ウォン(10名まで)
10名超過時は1人あたり月150円ずつ追加
クレジットカード登録不要 · いつでも解約可能
数十人規模の組織に大企業向けグループウェアはオーバースペックです。かといってExcelとチャットグループだけで乗り切るには、残すべき記録が多すぎます。その間を埋めるために作られたサービスです。
投資家への報告や税務対応に必要な支出根拠を、専任の経営管理担当がいなくても自動的に蓄積します。人数が増えても1人あたり150円ずつしか増えません。
寄付金や事業費の執行は、会計の透明性がそのまま信頼につながります。決裁履歴と証憑が一体となって封印されたPDFが自動で残り、監査や決算報告にそのまま使えます。
献金・お布施の執行は、信徒に説明できるものでなければなりません。部署(教区・部会)別の決裁ラインや金額区間別の承認ルールを、組織の実情に合わせてそのまま移行できます。
会長や幹事が毎年変わっても、記録はシステムに残ります。役員が交代しても、前期の支出内訳と決裁履歴をそのまま引き継げます。
組合員総会に報告する執行内訳が常に整理されています。Excelエクスポートで勘定科目別の精算表をすぐに作成できます。
医院・薬局・学習塾・法律/会計事務所のように、人数は少ないが経費項目が多く証憑保管が重要な組織に向いています。院長・代表決裁の1段階だけのシンプルな使い方もできます。
10名までは月1,500円で一律、10名を超えると超過人数1人あたり月150円ずつ加算されます。20名なら月3,000円、50名なら月7,500円です。(海外基準 US$10相当。韓国国内カード決済の場合: 月10,000ウォン/1,000ウォン)
非アクティブ化したメンバー(退職者など)は課金対象から除外されるため、人が減れば料金も自動的に下がります。
いいえ。プラン区分自体がありません。AI領収書自動認識やAI相互検証を含むすべての機能を、10名の組織も50名の組織も同じように使えます。AI利用量による追加課金もありません。
いいえ。AIが読み取った値はそのまま保存されず、まず確認画面に表示されます。日付・項目・金額・使用内訳を人が確認し、必要であれば修正したうえで確認を押して初めて項目として登録されます。
できません。承認状態になった瞬間、その内容のままPDFが自動生成・保管され、以降は起案者・決裁者・管理者の誰にも修正機能は提供されません。
インストールは不要です。Webブラウザですぐに使え、iPhone・Androidではホーム画面に追加してアプリのように使えます(PWA)。領収書の撮影も決裁の承認も、スマートフォンだけで完結するよう設計されています。
登録した瞬間に組織のワークスペースが作成され、よく使う文書様式5種と基本の決裁ラインがあらかじめ用意されているため、すぐに最初の決裁を申請できます。メンバーは招待リンクの共有、またはExcel名簿の一括アップロードで登録します。
1か月の無料お試しはクレジットカード登録なしで始まるため、何もしなければ自動で課金されることはありません。お試し期間中に作成した決裁文書やPDFはそのまま保存され、継続利用を決めた場合はそのままお使いいただけます。
はい、アプリストア不要でホーム画面に追加する形(PWA)でインストールできます。iPhoneはSafariで共有→ホーム画面に追加、Android・PCはブラウザが表示するインストールボタンを押すだけです。インストールすると、ホーム画面のアイコンからアプリのようにすぐ起動でき、特にiPhoneではプッシュ通知を受け取るためにこのインストールが必須です。
ログイン後、ブラウザが通知の許可を聞いてきたら「許可」を押すと自動的にオンになります。iPhoneはWeb通知自体がホーム画面にインストールされた状態でのみ動作するApple側の仕様のため、必ず上記の「ホーム画面に追加」でインストールしてから通知が届きます。Androidとパソコンはインストールなしでブラウザから直接受け取れます。
組織のメンバーとしてまだ登録されていない場合は、まず管理者から送られる招待リンクで参加する必要があります。一度メンバーとして登録されれば、招待リンクなしでも clickok.app または [組織].clickok.app のアドレスから直接ログインできます。ホーム画面にアプリとしてインストールしておくと、ログイン情報が保存され、毎回ログインしなくてもすぐに使えます。
登録から最初の決裁申請まで5分あれば十分です。クレジットカード登録なしで1か月間、組織全体でそのまま使ってみてください。
1か月無料で始めるインストール不要 · クレジットカード登録不要 · いつでも解約可能